三茶、香港、城定映画

 ワケわからん記事タイトルですが、中身を読めばわかりますよ~、たぶん。

◆以前このブログで、「外観も内装も昭和の香りを濃く残していて、とても風情がある」と紹介した、三軒茶屋中央劇場。残念ながら、今月の14日で閉館してしまうようです。詳しくは、劇場スタッフさんのツイッターをどうぞ→https://twitter.com/kappa_dna
 そのツイッターにもありますが、スタッフ有志の方々は今後、新たな形での上映活動(新劇場創設?)を計画してらっしゃるようで、それに向けての署名や意見などを、現在モギリのところで受け付け中とのこと。
※追記(3月2日)‥‥この件に関して補足記事をアップしました。こちらです。

◆けっこう長い間、香港映画のことを書いてないような気がしますが、決して興味が失せたわけではありません! ときどき新作を観に行ってます。
 例えば、ダンテ・ラム監督の『ブラッド・ウェポン』。先月観ました。まあ設定はベタだし、細部にツッコミどころも多いしで、いわゆる「良質な映画」ではないんでしょうけど、私は好きです。面白いと思う。
 まず、アクション・シーンがいい。派手なだけでなく工夫が凝らされていて、いろんな場所で、いろんなタイプのアクションが展開されます。あと、ニコラス・ツェー! 昔は「単なるイケメンの兄ちゃん」としか思ってなかったんですが、いやあ、いい俳優さんになりましたねえ。アクションも芝居も達者で、魅了されます。

◆先日シネロマン池袋で、城定秀夫監督の10年ぶりのピンク映画『人妻セカンドバージン 私を襲って下さい』を観ました。(私にとっては)いろんな風に解釈できる作品で、怖いような気もするし笑えるような気もするし‥‥などと曖昧なことを書いてますが、ううむ、実は上映中に雑音(騒音)が多くて、あまり集中できなかったのですよ。
 おそらく上のフロアで改装だか修理だかの工事をしていたんだと思いますが、「ドン、ドン」とか「ガン、ガン」とかいう音が何回も響いてきて。
 騒音が発生することを、劇場側も事前に把握できなかったのかもしれませんが、これといった説明も謝罪も無く、なんだかなあ‥‥。以前書いたように、わりと好きな劇場なのですが、今回はちょっと‥‥。
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サイボク

Author:サイボク
60年代後半生まれの♀。
東京在住。
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