そうだったのか。

 実は前回の記事をアップした時点では、「WE ARE THE PINK SCHOOL!」公式サイトの作品紹介だけに目を通し、タイムテーブルは殆ど見ていませんでした。で、その後改めてタイムテーブルを見て、初めて気づいたのですが。2本立て興行でどの作品も4回ずつ上映、そしてその4回というのが、常に同じ作品との組み合わせになっているのですね。
 例えば、私が必ず観ようと思っている竹洞哲也監督『悩殺若女将 色っぽい腰つき(恋味うどん)』の場合、4回とも、佐野和宏監督『変態テレフォンONANIE(Don't Let It Bring You Down)』とセットになっています。私としては、「『Don't Let It~』はもう何度も観たから今回はパスして、そのぶん未見の作品を‥」と思っていたので、アリャリャリャリャッて感じです。

 といっても、このブログで「とてもいい俳優さんだと思う」と書いた佐野氏の監督・主演作品と、「個人的に要注目」と書いた竹洞・小松コンビの作品がセットで上映されるのは、ある意味嬉しいことでもあるわけで。もちろん、私はこの2本立てを必ず観に行きますよ。
 『Don't Let It~』は今回でたぶん5度目。最初に名画座で観て、上映会にも行って、さらにDVDでも2度ほど観ています。作品自体というよりも、とにかくあのラストシーンとエンドクレジットが、とんでもなくグッとくるので。
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サイボク

Author:サイボク
60年代後半生まれの♀。
東京在住。
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