目黒の夜

 以前紹介した目黒シネマのピンク映画レイトショー『壺とシャボン玉』、私は初日(17日)に行きました。お客の入りは、まあまあ‥といったところ。
 しかし。公式ブログ(http://tsubosyabon.blog106.fc2.com/)では、初日は「盛況」で「沢山の」観客が来場したことになっています。ううむ。まあ、スタッフの予想よりは盛況だった、という意味なのかもしれませんが‥‥公式ブログにおけるこういう記述って、逆効果なのでは? 「混んでいる」と解釈して、行くのをやめてしまう人もいるだろうし。
 
 だから、私が見たままを書いておきます。あくまでも初日の状況ですが、まだ席に余裕はありました。座れます。興味のある方は行ってみてください。終映が午後11時半と遅いので、遠くの方は行きづらいと思いますが、男性1000円(シニア900円)・女性500円という料金はお得ですよ。23日(金)までです。

 さて実は私、このお知らせを取っ掛かりに、ピンクに関するやや長めの文章を書くつもりでした。というのも少し前に、友松直之監督と城定秀夫監督のブログで、現在のピンク映画界に対するお2人の複雑な思いに触れ(http://ameblo.jp/n-tomomatu/entry-10583682719.htmlhttp://ameblo.jp/pegpegjojo/entry-10584827895.html)、それに関する観客の方のブログ記事も幾つか目にし、ちょっと考えさせられるものがあったので。
 しかし、そのあたりのことを書いているとアップするのが確実に遅くなってしまうので、とりあえず今日はお知らせだけにしときます。なお次回は、その記事か『うたかたの日々』の記事、どちらかになる予定。
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サイボク

Author:サイボク
60年代後半生まれの♀。
東京在住。
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