その後

 前々回の記事のつづきです。何だかんだやっとりましたが、結果的にはこのひとこと、「届きました」。まず城定監督からは、コメントをいただき(http://ameblo.jp/pegpegjojo/entry-10638583184.html)。
 そして友松監督からはメールをいただき、私が返信、このやりとりを監督が記事にまとめてくださいました(http://ameblo.jp/n-tomomatu/entry-10652797104.html)。この記事のコメント欄には、私と友松監督の他に、批評家の切通理作氏も書き込みしてくださっています。ピンク映画に興味がある方、あるいは関わっている方、ぜひお読みください。
 
 監督のメールや切通氏の書き込みを拝読して思ったのですが、私は肝心なところでウッカリしていましたね。「メディアへの働きかけ・発信」については、作り手の方々よりも、まず批評家の方々にお願いするべきでした。そして批評家の方々が動いてくださったら、監督など作り手の方々に乗っかっていただくと。このほうが、筋が通っています。
 コメント欄にも書かせていただきましたが、切通氏をはじめとするピンクにきちんと向き合ってらっしゃる批評家の方々、ぜひよろしくお願いいたします。

 ところで前にチラッと書きましたが、今回、SHINさんというアメーバ会員の方が、私のことで城定監督にメッセージを送信してくださいました。そのSHINさんのブログ、実は私は以前から拝読していたのです(だから連絡をいただいたときは嬉しかった~)。
 SHINさんのブログ『BATTLE BABES』は、こちら→http://ameblo.jp/battlebabes/
文章もレイアウトも、かっちょいいブログです。 内容的には、そうですね、女優・亜紗美に注目している人や、『映画秘宝』を毎月読んでいる人、そしてピンク映画が好きな人なら、ハマること間違いなし。ちなみに私はこの3つ全部に該当するので、もちろんハマってます。

 なお私は先日、エキストラとして参加した友松組最新作の試写&打ち上げで、城定監督にも友松監督にもSHINさんにも、お会いして色々お話しすることができました。こういうことも、あるんですね。
プロフィール

サイボク

Author:サイボク
60年代後半生まれの♀。
東京在住。
twitter.com/saiboku_ya

最新記事
カテゴリー
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

ブログ内検索
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ
RSSフィード
リンク