ゾンビとラッセル

 前の記事をアップした時点では、その後すぐに映画関係の記事を再開するつもりだったのですが。引き続き色々あって、またしても、しばらく更新できませんでした。
 さて今度こそ、映画記事を再開しますよ~(たぶん)。まずは、途中まで書けている『囚われの淫獣』(友松直之監督)の記事を完成させ‥‥って、この作品を観てから、もう1ヶ月以上たってるよ! ふぇ~~。細部の記憶も薄れているし、今更どうなん? という気もしますが、なるべくアップしたいと思います。

 で、私がタラタラしているうちに、友松監督は新作3本(!)の制作に突入したようで。タイトルは、『恋死体(ラブゾンビ)!! 君はゾンビに恋してる』『ヴァンパイアピアノレッスン~少女にナニが起こったか』『レイプゾンビ』。どれも、グフフなタイトルですね。中身も面白そうですよ。しかもこの3本すべて、エキストラを募集しています。
 すでに『恋死体』の撮影は終了とのことですが、まだ『ヴァンパイア~』と『レイプゾンビ』がありますよ! 興味のある方は、こちらをどうぞ→http://ameblo.jp/n-tomomatu/entry-10938897971.html

 ちなみに『レイプゾンビ』は、いろんな意味でキャスティングが豪華です。ピンク映画の人気俳優さんが多数出演するうえに、内田春菊さんやアリスセイラーさんも登場。
 「なぜ春菊さんが?!」と思う方もいるかもしれませんが、彼女、友松監督の師匠なのです。監督は昔、春菊さんの作画アシスタントだったので。
 アリスセイラ―さんは(わりとカルトな方なのでちょっと紹介しておくと)、関西インディーズ・シーンで長年にわたって活躍している女性ミュージシャン。昔からよく友松作品の主題歌を担当されています。今回は、主題歌と出演の両方で参加されるとのこと。
  
 さて友松組の話題が長くなりましたが、竹洞組の話題も。先日、『忘却の河』を観ました。いずれ、こちらについての記事もアップしたいです。で、作品自体の評価や感想はその記事内に書くとして、とりあえず、小ネタをひとつ。

 倖田李梨さんが、カート・ラッセルみたいだった(見た目もセリフも)。

 これがどういう意味なのかも、記事内で説明します。まあ、分かる人にはすぐ分かると思いますが。
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サイボク

Author:サイボク
60年代後半生まれの♀。
東京在住。
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