「2011年ピンク映画傑作選」

 先週末から、銀座シネパトスでピンク映画、ユーロスペースでロマンポルノの上映が始まりました。しばらくの間は、一般館で成人映画をたくさん観ることができますよ~。
 で、本当は事前に、両方の告知記事をアップしたかったのですが、いろいろあって間に合わず(そして、どちらの初日イベントにも行けず)。ちょっと遅くなりましたが、とりあえず今日は、「2011年ピンク映画傑作選」について書いておきます。

 昨日(5月13日)、銀座シネパトスで「第24回ピンク大賞」のイベントが行われました。その際に上映された「2011年ピンク映画ベストテンの上位4作品」が、同劇場で今日から17日(木)まで、2本立てでレイト上映されます。
●5/14(月)・15(火)‥‥『囚われの淫獣』『となりの人妻 熟れた匂い』
●5/16(水)・17(木)‥‥『女真剣師 色仕掛け乱れ指』『色恋沙汰貞子の冒険 私の愛した性具たちよ…』
※詳細は、こちらをどうぞ→http://www2u.biglobe.ne.jp/~p-g/award/24_pinkfes/2011.html

 上記の4本の中で私が既に観ているのは、『囚われの淫獣』。この作品は、現在のピンク映画ファンや業界関係者を挑発するような描写が多いため、公開時に一部で激しく話題になったようです。今回の上映でも、改めて物議を醸しているかもしれません。
 監督の友松直之氏も御自身のブログなどで、わざと煽っているし(ははは‥‥)。
 
 ただ私自身は、『囚われの淫獣』のそういう(挑発するような)部分には、あまり興味が無いというか。別の要素のほうが、印象に残っているのですよ。
 詳しくは、こちらの過去記事をどうぞ→http://kobiri.blog108.fc2.com/blog-entry-201.html

 
 なお、この「2011年ピンク映画傑作選」のすぐあとに、 「ピンク映画50周年記念 特集上映」 もあります。これについては、そのうちまた新しく記事を書くつもりです。
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サイボク

Author:サイボク
60年代後半生まれの♀。
東京在住。
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