補足を、ふたつ。

 ひとつ前の記事と、かなり前の記事に、それぞれ補足しておきます。

ひとつ前の記事には、私の個人的な視点からシネマルナティックのことを書きましたが、その後、支配人さんご自身がルナティックについてお書きになった文章を、見つけました。『映画館(ミニシアター)のつくり方』という本の中の、「良くも悪くも私の映画館」(P150~)。
 当然ながら、私のやや勝手な見方とは違い、当事者の方による具体的かつ切実な内容になっています。ご興味のある方は、ぜひお読みになってみてください。
 なお、この『映画館のつくり方』は、「映画芸術」編集部による、地方のミニシアターの実情に迫った本。北海道の大黒座から沖縄の桜坂劇場まで、各地のミニシアターの関係者の方が文章を寄せています。

◆かなり前に書いた浅草世界館の記事に出てくる、粋な映写技師さん。世界館(というよりも浅草の映画館すべて)が無くなった後、彼はどうしているのかなーと思っていたら、現在は、渋谷のシネマヴェーラで映写をされているそうです。
 前の記事では触れなかったのですが、彼は当時、浅草の複数の映画館を切り盛りする会社の営業主任でもあり、「センソージ・ロック」という名前で、チラシに上映作品の解説を書かれたりもしていました。ご本名は荒島晃宏さん。脚本家や監督もされているようだし、ご著書もあるとのこと。すごいな~。
 詳しくは、彼のツイッターブログをどうぞ。
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サイボク

Author:サイボク
60年代後半生まれの♀。
東京在住。
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