やっぱり、そろそろ、佐野和宏。

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このブログで今まで何度も佐野和宏に言及してきたので、もうあまり詳しくは説明しませんが。
とにかくこうやって、おもに男優さんのイラストを描き始めたからには、やはりそろそろ佐野さんを描かなイカン! というわけで。

それと少し前に、新橋ロマンで佐野さんの監督・主演作『若妻 しとやかな卑猥』(1990)を久しぶりに観て、改めて思ったのですが。
このへんの、彼が若い頃の作品だと、なんというか、顔がまだ熟成されてないよなあ、と。
個人的に、佐野さんは「歳とるごとに良くなる系の役者さん」だと思うので、けっこうオッサンになってからの佐野さんのほうが好きだなあ、と。

じゃあ、私が思う「佐野さんのイイ顔」とは。
だいたい上のイラストのような感じ。
シワとかもうハッキリ刻まれてからの顔。
で、ちょっと機嫌が悪そうで、ふてぶてしい感じの顔。

彼は、(監督作や脚本作から推測すると)かなりおセンチな人っぽいのですが、外見的にはすごくタフそうというか、しぶとく、ふてぶてしい感じがして、そのギャップに惹かれます。

数年前に病気で声帯を失った佐野さん、そのせいか、最近はメインの役での出演は無いようですが。
佐野さんの実力なら、台詞なしでも色んな役が演じられると思う。
ピンクでも一般作でもいいから(でもやっぱりピンクがいいなあ)、現在の佐野さんを大きな役で観たい。
プロフィール

Author:サイボク
60年代後半生まれの♀。
東京在住。
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