書くかも、観るかも

このところずっと、私事で難問が多くて落ち着かないので、あまり更新できていません。が、少しは映画を観ているし、今月観たいものも色々あるので、ザッと書き留めておきましょう。

●先日、新文芸坐で『自虐の詩』を観ました。そのうち作品評を書くかもしれません。

●3日(木)の夜は、渋谷のQ-AXで『魔悪子が来る!』を観ようと思っています。監督・脚本が井口昇で、出演が「ENBUゼミナール」俳優コースの学生。とにかく井口さんが自らのブログで激しく宣伝しまくっているので、ファンとしては気にせざるを得ないですねっ。当日は井口さんが観客に、ジュースをおごったりお腹を触らせたりするそうです。

●現在、渋谷のユーロスペースで上映中の『接吻』も、できれば近いうちに観たいです。『どこに行くの?』を観に行った際、この作品の予告編を見て、何となく「面白そうだな」と思ったからです。無差別殺人を犯して逮捕された男と、彼をテレビで見ただけで一途な愛情を抱く女。それぞれの役を豊川悦司と小池栄子が演じています。2人ともただならぬ気配を漂わせていて、妙に惹かれました。なお、この映画は鑑賞前に詳しい情報を入れない方がいいようなので、公式サイトにはリンクを張らないでおきます。

●今月もまたポレポレ東中野で、ピンク映画の特集上映「R18 LOVE CINEMA SHOWCASE」が開催されます。Vol.5 に当たる今回の特集タイトルは、“人のデビュー作を笑うな”。私が特に観たいのは、佐野和宏、瀬々敬久、そして先月『再会迷宮』でビビっときた竹洞哲也(監督)&小松公典(脚本)コンビのデビュー作。
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サイボク

Author:サイボク
60年代後半生まれの♀。
東京在住。
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